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スケジュール共有: スケジュールを見せる


Notesでは個人個人のスケジュールをチームの人と共有する事が出来ます。
見せる設定には、全員に見せてしまう方法と、特定の人やグループに見せる方法があります。全員に見せる設定はWe-net全体に見える設定になりますので、特定の人に見える設定をして下さい。
設定は少し面倒ですが、扱う情報の性質により、見せる側が見せる事を意識して設定するようになっています。自動的には設定されません。

スケジュールを共有するための設定


カレンダーの上部に「ツール」ボタンが有ります。
これをクリックして「プリファレンス」を選択します。





プリファレンスダイアログが開くので、「アクセス/代理」タブをクリックします。

続いて「メール/カレンダーへのアクセス」タブをクリックします。
「ユーザグループの追加」をクリックします。
すると、「メールファイルへのアクセスを許可するユーザ/グループを入力してください」のダイアログが開きます。





左側の「ユーザ/グループを入力する」にチェックが入っている事を確認します。
その下の、枠内にユーザ/グループを記入します。ボタンをクリックするとアドレス帳から選択できます。

2番の項目は「カレンダ、タスクのみ」にチェックが入っている事を確認します。

3番目のアクセス権の種類は「カレンダとタスクの閲覧」にしておきます。

4番目の項目は2つともチェックを付けないでおきます。また、「転送しない」にしておきます。





続いて「スケジュールへのアクセス」タブをクリックします。

「次のユーザ/グループのみにスケジュールを参照」にチェックします。
すぐ下にある枠の右のボタンをクリックします。すると、アドレス帳ダイアログが開きますので、その中から、見せたいグループや人のアドレス(Notes ID)を選択します。OKをクリックして閉じます。

ここまでの設定が終わると、あなたのスケジュールとタスクが指定した人やグループに見えるようになります。



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